あまめも

[甘]TwitterCardsを「Twitter Cards Meta」プラグインで簡単につけてみた。

以前は「Twitter Card」の設定をしていたのですが、テーマを変更してから反映されていませんでした。
現在は対応済みなのですが、せっかくなので設定の方法をもう一回メモしておこうかな?と今回です。

「Twitter Cards Meta」プラグイン導入!

いろいろなプラグインがありますが、今回は「Twitter Cards Meta」プラグインにて対応。

インストール

いつもと同様にWordPressの管理画面からプラグインをインストール。
「プラグイン」タグで「新規追加」を選択。

20150331_plg_001

いつも通りに「キーワードを入力して検索&インストール。
インストール後には当然

20150331_plg_002

プラグインの有効化を忘れずに設定。

問題なく有効化が完了すると

プラグインの有効化を押して「プラグイン」タグを開くと、

20150331_plg_003

こんな感じ、WordPressの管理画面には

20150331_plg_004

「Twitter Cards」タグが表示されます。

プラグインの簡単な設定

「Twitter Cards」タグを選択すると、

20150331_plg_005

こんな感じに設定画面になります。
簡単に説明すると

Sites’ Main Twitter Account:

ツイッターのアカウントを設定。

Use Authors’ Twitter Account:

複数人で更新している時に、書いた人のツイッターアカウントで「Twitter Card」を設定するときにチェックを入れます。
一人でサイトを管理している時でも”個人用”と”サイト用”って感じに分けるときにも使える便利な機能です。

もし、この機能を使うときはツイッターアカウントの登録は「ユーザー」タグの下の方に追加されているので、そこに追加します。

20150331_plg_006

※指定しないと「Sites’ Main Twitter Account」と同じです。

Image Selection:

表示するイメージの設定。

  • First image from content: 最初に表示されたイメージを表示
  • Featured image: アイキャッチ画像を表示
  • From a custom field: Default Image URL:を表示?(これはイマイチ分かってません)

って感じです。

Default Image URL:

デフォルトの画像がある時に設定。
サイトのトップページをシェアした時に表示される画像でもあります。

Twitter Cards Type Selection:

通常は「Summary Cards」で問題ありません。

詳細は、Twitter Cards のページで確認して下さい
(ログインは必要です)。

Description For Home Page:

サイトのトップページをシェアした時に表示されるサイトの説明。

Twitterへ申請

プラグインの設定が完了したら「Twitter」へ申請します(申請しないと使えません)。
サイトは「Card validator」です(Twitterのログインを求められます)。

こっちの詳細は割愛します。

まとめ

この設定が完了すると

20150331_plg_007

こんな感じに「概要」が表示されるので、クリックすると

20150331_plg_008

表示されます。
・・・なんか、説明の表示がおかしいですが一応完了ってことで!
なんでだ??そのうち調べます。

関連記事

  1. ネットでニュースを読んでいたら気になる単語『ライブコマース』と言…

  2. WordPressで画像を挿入する時に勝手にリンクが貼られるので…

  3. ブログにYouTube動画を載せたら領域をはみだすのでレスポンシ…

  4. [甘]たったこれだけ?!サイトに「Google マップ」を埋め込…

  5. Macで簡単に画像のマスクを作る方法

  6. [甘]Macで簡単にファイルを連続でリネームする方法!

こんなメモもありますよ♪

Twitter

ページ上部へ戻る