あまめも

[甘]そうだったのか!?年越し蕎麦の本当の由来を初めて知った!

こんにちは、あますた(@amaguristar)です!何だか久し振りの投稿。

決して忘れていたわけでは有りません!(…本当ですよ〜、多分。)
まぁ、今回は久し振りなので“ゆる〜く”書いて行こうと思います。

先日、お客さんと話をしていたら「年越しに蕎麦を食べる理由知ってる?」って聞かれました。

単純に「細く長く生きれる様にでは?」と答えた自分。
どうやら違ったようです。

そもそもの初まりは金細工師の人が金粉を集めるのに”そば”を使っていた事からだそうです。
金は今でも貴重な物。当たり前ですが、金粉だって集めれば結構な量になると思います。

でも、手で集めていたのでは切りがない・・・、てか気が遠くなる。
そこで金細工師の方々は昔”そば”を使って金粉を”くっつけて”集めていたようです。

なぜ、そばなのか?理由を聞いてみました。
そうすると「燃やした時に奇麗に金だけが残るから」だそうです。
(粘土だと材料が土なので、残ってしまうようです。)

それを聞いたとき思わず「へぇ〜、そうなんですか!?」と目からウロコでした。

で。

1年の最後に感謝の気持ちを込めて?(もったいないからとかの理由もあるのでしょうが)
そばを食べて年を越すと言うのが、細工師の方々の間の習慣だったそうです。

それが、一般にも広まり後付けで「細く、長く生きれるように・・・」等の理由が出来たそうです。

まとめると


って事です。

※一応、諸説あるのでこれも一例としての認識でお願いします。

では、また次回。

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