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あまめも

【Mac】AirDrop初めて使ったけど便利で感動した。

こんにちは! あますた(@amaguristar)です。

Macを使用し初めて早くも十数年。携帯もいつしかiPhoneに変わり、気付いたら「AirDrop」という機能搭載。これまでは「ヘーなんか機能増えたんだ」と特に気にせずいましたが、先日何となく使ったら思いの外便利で驚きました。

 

そもそも「AirDrop」とは

今更な方も多いと思いますが、自分自身の勉強の意味も込めてサラッと説明。

AirDrop とはアップルによってMac OS X Lion以降のmacOSとiOS 7以降のiOSに導入されたWi-Fiアドホック サービスである。

Wikipediaより一部抜粋

「つまりどう言うこと?」と思う方、同感です。これで分かる方は良いでしょうが、もっと簡単に説明して欲しい。ちなみにAppleの公式サイトには、

AirDrop を使えば、写真、ビデオ、Web サイト、位置情報などを近くの iPhone、iPad、iPod touch、Mac にワイヤレスで送信できます。

Apple公式サイトより一部抜粋

という説明。こちらの方が分かりやすい。

Apple製品同士で簡単にファイル共有ができますよ〜』って事ですね。分かりました。

使い方も簡単

説明書も無く使えるのがMac製品の良いところ。とはいえ「何となく使えてるけど、正しい使い方も知っておきたい」って方も中には居るはず。そんな方は公式サイトに詳しく説明がありますので、下記リンクを参照。

詳細は上記公式サイトに任せるとして、自分も忘れないよう簡単にメモ。

写真を送信する場合

iPhoneの「写真」内にある写真を選択。

iPhoneの「写真」内で送信する写真を選択。当然、複数選択可能。

選択したら画面左下にあるアイコンをタップ!

「AirDrop」を選択
送信可能なデバイスが表示される。

「AirDorp」ボタンをタップすると送信可能なデバイス一覧が表示されるので、送信先を選択するだけと、とても簡単。

送信したいデバイスが表示されない時

注意点としては、デバイスの「Wi-Fi」と「Bluetooth」をONにしておく必要がある事。マックの場合は、「Finder」で「AirDorp」を選択すると、

「Wi-Fi」や「Bluetooth」をONにしてないとこの様なメッセージが表示される。

上記の様なメッセージが表示されるので、それぞれ「ON」に設定して下さい。設定が無事に完了すると、

設定が正しくされていればデバイスが表示される。

この様にデバイスが表示されます(今回はiPhone)。

実際に送信した写真はどこに行くの?

上記の「写真を送信する場合」で送信した写真はMacの「ダウンロード」フォルダに入ってます。

iPhoneで選択した画像が「ダウンロードフォルダ」に送られる。

注意点は「本当に送られたのか心配で何度もタップしない事」。特にメッセージが出ないので分かりづらいですが、送信されてます。何度もタップすると自分のように同じファイルが何個も増えて無駄です(削除するのが面倒でしたw)。

まとめ

写真をiCloudと同期させて無い自分。とはいえ、写真を手動でMacに送る機会は何かと多い。

今までは「DropBox」経由で写真を送信。写真が多いとそれなりの時間が必要でしたが「AirDrop」はめちゃくちゃ早い。設定も簡単ですし、何より操作が楽なのが魅力的。

「どうしてもっと早く使わなかったのか?」と思うほど、無駄な時間を過ごしたと思います。何事も「新しい物は取り敢えず使ってみる!」ってのが大切ですね。良い教訓になりました。

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