あまめも

知ってました?Macで簡単に画像を透過処理する方法!

 こんにちは! あますた(@amaguristar)です。
 先日、HPにFavicon(ファビコン)をつけることになりアイコンを作成するにあたって”透過処理”をする必要が出てきたのでちょっと調べたらMacは標準でその機能が入ってました。流石Mac!!

 

やり方はとても簡単!

 標準で入ってるプレビューを使えばすぐにできます。まずは、透過する画像を用意します。

透過前のpng形式の画像

透過前のpng形式の画像

 今回は簡単に文字だけの画像を用意しました(だって絵が描けないからw)。

プレビューで画像を開く

 

プレビューで確認しても背景は白

プレビューで確認しても背景は白

マークアップツールバーの表示!

 この状態で画面上の方にある”道具箱”状のアイコンをクリック。もしアイコンが無い時は「表示」→「マークアップツールバーを表示」を選択してください。

ツールバーが出現!

ツールバーが出現!

インスタントアルファを選択!

 出現したツールバーの左から2番目のインスタントアルファを選択。透過させたい部分をマウスでドラッグすると

ドラッグ中の画面

ドラッグ中の画面

 こんな感じにピンクで範囲を選択。ドラッグする距離を伸ばすといろいろと範囲が変わります。これは実際にやらないと感覚が伝わらないと思うので、騙されたと思ってやってみてくださいw
 で、選択範囲が決まったらマウスを離すと範囲が点線で表示されます。

選択された状態

選択された状態

透過したい範囲が決まったら『Command+X』

この状態で”Command+X”ボタンを押すと

透過処理中・・・。

透過処理中・・・。

 こんな感じに処理されるので、あとは同じことを透過させたい箇所が完全になくなるまで繰り返して完了です。

実際に透過処理した画像を重ねてみると

透過した画像をプレビュー画面で重ねてみた状態

透過した画像をプレビュー画面で重ねてみた状態

 こんな感じにちゃんと背景が透過してます。流石Mac! 画像編集ソフトがなくても処理できるんだから便利です。まぁ、大量のファイルを処理するなら専用のアプリがあった方が良いんでしょうが、こんな感じにちょっとしたことで使うならこれで十分だと思います。

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