あまめも

【Mac】MAMPのMySQLを使ってコマンド入力する為のパスの通し方

こんにちは! あますた(@amaguristar)です。

西浅草で飲食店を営んでる自分。「そうだ!在庫管理システム作ろう!!(趣味で)」と思い立ち『MySQL』&『PHP』でシステム構築することに。

とは言え、いきなり作り始めてもしょうがない--よな?--と思い本屋さんでMySQLについてパラパラ。自分に合いそうな本を購入して「とりあえずやってみよう!」とパソコンをカタカタ。

んで、思ったわけです。「パス通さないとめんどい・・・」って。

 

「パスを通す」ってなに?

市販の本や、ネットでは基本的にMySQLへの接続コマンドは下記のように記載。

※1
$ mysql -u root -p

でも自分の環境で上記コマンドを入力しようと思うとこうなります。

※2
$ /Applications/MAMP/Library/bin/mysql –u root –p

「MAMP」のインストール場所によって多少変わると思いますが、基本的にMAMPフォルダ内のLibrary/bin内にあるmysqlにアクセスしないと実行できません。

MySQLに接続するたびにそんなに長いコマンド入力したくない!」と思ってもしょうがないですよね? これを本に記載しているように(※1)入力できるようにするのが『パスを通すってこと』です

実際にどうすればいいの?

実際どうすれば良いかと言うと「.bash_profile」を作成してルートに置くだけ。ファイルの中身は下記を記載。

export PATH=$PATH:/Applications/MAMP/Library/bin

これで再起動後には「$ mysql -u root -p」でMySQLに接続できます。「再起動するのめんどくさい」って方はターミナルで下記コマンドを入力。

$ source .bash_profile

これで再起動しなくてもパスが登録されます。登録されてるかは実際にmysqlに接続して確認して下さい(接続チェックする際、MAMPサーバーを起動させるのを忘れずに)。

ちなみに「ファイル名やフォルダ名の最初に.(ピリオド)をつけると隠しファイルになるので、初期設定のままだとFinderでは表示されない」ので注意。隠しファイルの表示方法については下記リンクを参照して下さい。

まとめ

ルート(ターミナルでcd ~コマンドを入力した時の場所)に「.bash_profile」ファイル(拡張子無し)を作成。ファイルの中身は、

export PATH=$PATH:/Applications/MAMP/Library/bin

を入力(MAMPをApplicationsフォルダにインストール時)。ターミナルで、

$ source .bash_profile

コマンドを入力して完了。次回起動時からは常にパスが通った状態です。

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